ものの整理をすると、あたまに空間ができるって本当だと思う。

実録・片付け
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ものは生活に必需品です。

食べ物・着るもの・遊び道具・楽しく暮らすために必要です。

ミニマリストさんはお気に入りだけに囲まれて幸せ、といいますが、全部お気に入りで揃えたら、買い替えるのにお金も要るし、使えるのに捨てるのももったいないし、と心が葛藤しますね。

でも、何着よう?と迷うときは、たくさんあるのに「着たい服がない」のです。

そこで、明日のお出かけには「これが一番いい、決まってる」と言えるように、少しずつ変化、脱皮?出来たらいいなあ。

冷蔵庫はいつもいっぱい・・・買い物も適当

洋服や靴も組み合わせられない好きな単品がたくさん・・・何着て行こう?

書けるかわからないペン・・・グルグル試して書けなくてもなぜか戻す。

使えるかわからないけど電池・・・取り替えたときに捨てましょう。

ドライバー・どこかのネジ・もう本体は無いけど説明書・この写真いつだったっけ?旅行行ったね。

衣食住、生活する、行動する度に、第一歩にまず、頭のメモリーを起動しているのです。

たくさん判断したり、考えることがあるはずなのに、日常に忙殺されていくように。

もし、予め夕食メニューが決まっていたら、服が決まっていたら、何を考えますか?

私は、選択肢を減らすことで時間が生まれて、物もお金もお付き合いも少しづつですが自発的に選べるようになりました。迷わないって楽だなあ、と思います。

定型ルーティーンと創造するための時間をわけよう。

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