2010年から8年間の積立投資の結果、約40%増ですね。いくつかのノーロード投信で組み合わせて持っていました。

2020年1月からe-maxis slimバランス 8資産均等型の一本にしました。(国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リートおよび先進国リートへ実質的な投資を行い、基本投資割合は、純資産総額に対してそれぞれ12.5%)
投資との出会いは父から
父が退職後、日本個別株の売買を始めました。
様子を見ていると、日経新聞を読んで、午前中のTVは経済情報。
電話の相手は、野村證券のお姉さん、という風。
私は世の中の流れを見るどころではなく、自分のことでせいいっぱいでした。
知らない会社にお金を預けるなんて、怖くてできません。
でも、銀行に預けていたわずかな預金がありました。
でも、資金移動するだけで利子より手数料のほうが高い!
びっくりの状況です。
そうか。それで「お金は銀行に預けるな」ってことか。勝間和代さんの本のタイトルですね。
危機感を感じて預貯金以外に関心を持ち始めて
勝間和代さん、竹川美奈子さん、カンチュンドさん、山崎元さんの本を読みました。
ブログを見たりして、少しずつ知識が増えていきました。
投資信託なら証券会社のプロの方が、方針に従って売買すると知りました。
それなら、まかせたらいいのかなあ?
私は初めから自分で個別株を売買するなんて無理、臆病者です。
あ~こわいこわい。
給与口座からの自動積立ができる証券会社を探す
給与から毎月積立する仕組みを作らなくては続きません。
今思うと、これが一番大事なポイントです。
自分で毎月、資金移動できるはずがない私、です。
現在は、多くのネット銀行が対応していますが、
当時は、給与口座が地方銀行だったので、
積立対応していたのがフィデリティ証券だけでした。
なかったら、していなかっただろうな。
証券口座を作ってみた
今まで聞いたこともない、近くに支店もない証券口座。
口座を作るのは、無料だしね。と自分を言い聞かせ。(笑)
「とんでもなく下がったら、やめよう。1年だけやってみよう。」
よくわからないまま、仕組みに乗っかったのです。
投資信託を選ぶ
本を参考に、日本株・債権、海外株・債権、先進国株の投資信託を選びました。
手数料が0円のもの、ノーロードから選ぶという事以外、
ほとんど知識なしです。
本当の動機
なんでも、その気になる、重い腰が上がるときは、「動機」があります。
今思えば、ですが「長女あるある」で、「お父さんと話したい」だったのですね。
話題のひとつについていきたかったのだと思います。
そして山あり谷あり
そうして、金欠になったら、積立をやめたり。
やめたことを、すっかり忘れていたり。
ポートフォリオのバランスが悪くなって、
株式が増えすぎたら怖くなり、数か月債権ばかり積立していました。
何のことはない、超適当にリバランスして、
バランスファンドを自分で作っていたのです。
SBI証券でドル建てのETFも持っていました。
今思えば、よくわからないけどS&P500ですよ。
しかもドルで。
為替の影響もあり、マイナスの時もありました。
プラスマイナス0になったら、絶対やめる!と思っていました。
新しい時代になっていた
本当にほったらかして、1年見もしない時もあったと思います。
久しぶりにのぞいたら、ドル円相場も変わり、信託報酬の低い新しいファンドも次々出ていました。。。
のりかえも視野にはありましたが、損得計算ができず。
今までのは放置して、新しく違う投信銘柄を積立て始めたりしました。
そうしているうちに、中途半端に銘柄が増えていました。
2019年12月のりかえ
マネーフォワードを使ったりして、お金の管理に興味ができました。
今までなにやってたんだろう?反省しきりです。
積立投資の整理もしたくて、利益確定してのりかえました。
のりかえ先はe-maxsix slim8資産、バランスファンドです。
全部の投信解約して、一本にしました。
2020年コロナの時代突入
さて、気になるその後の結果です。
3/19で25%マイナスでした。
6月少し持ち直して、6%マイナスです。
心おれそうですが、ほったらかします。
コツは「確認しないこと。毎日忙しく生活に追われて働く」です。
先行不透明
株式市場だけでなく、金やビットコインなど、いろいろあります。
世の中の動きだけでは測れない、コロナもありました。
それでも、今後もコツコツ積立て行きます。
アーリーリタイヤの夢はかなわず、まじリタイヤ目前なんですが、
不労所得ってあるんだ~と実感した事がよかったです。
なので、ブログもやってみようかなって、思ったのです。
誰かの元気やきっかけになれますように。


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