戸棚を開けて、
お母さんの服ばっかりだ!
と思っていたら、一番奥から
自分の過去の栄光グッズが出てきた。
びっくり30年前のものだった。
そうです、没頭してよく頑張っていました、青春です。あの時の集中力は半端なかったなぁ。
休みに楽しいことをするために、会社に行ってます、何か?
小生意気、若い時って。
出てきたのは、この洋服の奥

これで、20年開かずの扉が開きました。

しかし、よく考えると親が60歳を超えてから物がたまり出しました
親も仕事を退職をしたり、私達子供も生活パターンが変わったりした時で。
親が70歳になって、なんだか家がホコリっぽいなぁと思った時点で初めていれば、良かったなと思います。
でもその時には親はまだ元気で、手を付けさせてもらえなかったんですよね。
私はそれから少しして、片付けに目覚め始めていたので、余計にきつく当たってしまったのかもしれません。
今はちょうど親も、体力無くなったのを自覚して、私も退職して時間ができたというグッドタイミング。
一緒に片付けると、親の想いに気がついたり、思い出も出たりしていい時間になります。これこそ、思い出。。。


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