実家の片付け ラスボス登場

実録・片付け

父曰く「おっ、片づけも佳境に入ってきましたね」

全く、他人事です。。。

既に家の中でも杖をついているので、私も何も手伝ってくれないと憤慨することもなく。

あてにせず、期待せず、口だけ出さんといてくれたらそれでいい、と言うスタンスなので、腹も立たないです。

頑張っとるねー、と見守ってる感じでしょうか。

今まで軽の自動車で、出た分だけマメに運んでおりました。

車も汚れると嫌なので、分別して運んでおりましたよ。

そして、ついに二階のベッドを分解しました。

なーんで、ドライバー1本でちょいちょいやないの。

どうして、こいつのために1室潰されて、魔窟になっていったのか?

実は私が離婚した時に、捨ててほしいと言ったのに、母が自分が使うと二階にあげてしまったのです。

あれから20年。

母は83になり、定年して20年。

私は、勤続20年の会社を辞めたところ。

人生の節目です。

「執着心」一つのことに心を囚われて、そこから離れられないこと

高かったから、娘が使っていたものだから、色々、あれこれ。。

モノには、色々な気持ちが張り付いています。

たかがモノ、されどモノ。

でも、モノと一緒に執着心も捨ててしまえば、良いと思います。

自分が変わっていく、一番簡単な方法かもしれません。

ウジウジしてないで、えーい!と腰を上げて勇気をだせば、清々しい空間が!

あ、ちなみに私は何も執着はありません。捨てて欲しかったんですから。

まさか20年後に自分が捨てるとは、思いもよりませんでしたが。

二階から、1人でマットレスや大きなタンスを下ろす方法も、コツを掴んでしまった。笑

ベッド枠、バラしたタンス2つ、棚3つ、納屋の引戸4枚、など。レンタカーの軽バンを借りて、焼却場に持って行きました。

マットは乗らなくて、家の近くのいつものゴミ集積場に500円のシールを貼って出しました。

山は超えたかな。

後もうちょっと頑張りまーす。

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