私に時間ができたので、実家を片付けようと、始めて半年と少しが過ぎました
床面積が増え、ガラスの棚の向こうが透けて見えてきました。
2階の魔窟も、あとはちょっと高級そうなカバンとかアルバムとか。
明らかにゴミかゴミでないか、というラインは過ぎました。
もし、業者さんに頼むにとすると、要るかいらないかの分別は、自分でしなくてはならないので、運び出す手間に対してお金を払う、ということですね。
私の時間と労力を使ったと考えると、どんな価値だろう?💭
家族の思い出を見つけた事や、片付けを通しての共通体験は、確かに良かったことです。
でも。
そもそも、毎日、決断と選択をしていれば、私が今回まとめて捨てずに済んだわけで。
- 先延ばし
- 無自覚なチョイ置き
- 美的感覚欠如
- 定位置の概念が無い
日常に、モノの定位置があり、シンプルに暮らせていれば。
物事にカタをつけていく、生き方であれば。
潔くてカッコイイな〜。
始末よく。意気なひと。いいな。
☆☆☆☆☆ 現在の状況
和室を板張りにしたい
お墓を返却
妹が戻りたいと言う
台所の衛生状態が良くなった
家に風が通り
お宝が見つかり
「未来」を考えるように、なった
☆☆☆☆☆
浮上、息継ぎした感がありますよ。
80代の親が、これからの事を話せて良かったと言っています。
「未来のための時間」を少し立ち止まって、考える機会を持つ。
お家が片付くと、時間も片付きます。
お宝ウイスキーで、カンパイ🥂


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