9/30に立山に行ってきました。
2年ぶりに、みくりが池でソフトクリーム食べよう!くらいの軽い気持ちだったのですが。。。
立山駅 7:50発
立山駅に着いたのは7時!
7:40の始発に乗れるかなぁと思っていたら、既に並んでる方が。
それでも7:50に乗ってすいすいと上に向かいました。
乗車時間は7分。すぐ着きます。

その後バスに乗って1時間弱。この間に軽く朝ごはんを食べて、ゆっくりします。
実は、天気はあまり期待せず行ったのですが、何と!めちゃめちゃいいではありませんか!
室堂平 9:30
着きました!お天気よくてワクワクです。

お決まりのところで、記念写真を撮ります。そして何度も来ている私たちは、
「天気いーねー。今日はどっち行く?」
「調子はどう?じゃんけんする?」
「雄山だけは遠慮しよう、しんどすぎる」
「展望台に登って、あとは、みくりが池に行こう」
と、めっちゃ楽ちんコースなんですけど。笑
室堂展望台 10:30
一ノ越を目指す途中で右に曲がると展望台に向かいます。
高度2450メートルにまだ慣れていない体には、これがなかなかきつくて!

しばらくは足も呼吸も重いのですが、慣れてくると、自分が歩いてきた室堂平を一望できます。嬉しくなってきます。
お天気よくて嬉しくなって
ベンチに座って休憩していると、先ほどから抜きつ抜かれつしていた、3人の山ガールおねーさまとお話しできました。
目の前にある薬師岳から、この立山まで歩いたのよー。
そのとき折立から上がったよね、何泊したんだっけ、9時間歩いた日もあったねね。
多分その時も3人で歩いてたんですねー。素敵です、山ガールさん多分70オーバー。
じゃあ、お先と浄土山に上がっていかれました。さすが!
そして私たちも、みくりが池のソフトクリームはあきらめて、お姉さまに遅れて浄土山に上がることにしました。

浄土山
私は雄山からも、こちらからの景色も甲乙つけがたく大好きです。
五色小屋が見えたり、立山カルデラが見えたり、と稜線歩きは本当に素晴らしいです。
右と左の景色が全然違う。右は雲海、左は雄山。見たことない人~見て欲しいなぁ。

そして、遠く雄山に上がる人を見ながら、お昼ごはんタイム。
山を歩くときは、少しずつ食べます。1度に食べると体調悪くなるので。
休憩の度に少しずつ、小さめのおにぎりとかおやつとか。
必ず風をよけて、一枚上着を着てから座ります。

龍王岳
あらー、横に見えるのは龍王岳さんじゃありませんか、いつも岩でゴツゴツかっこいいですね。
私いわく「ここまできたら、セットだよね。」
浄土山の頂上は少し分かりにくく、登ったぞ、という看板がありません。
なので、竜王岳に登ったぞーの写真を撮りにいきまーす。笑

ここで次は、前から来たおじさんに話しかけられます。
私、山ではよく話しかけられるんです。zzキラーとも言われている。笑
「おしいなぁ、今富士山見えてたのにもう霞んでくるよー」
私もさっき下で見えてましたよー
「以前、海岸の親不知子不知から歩いてきたんだ」
すごいですねー、先日NHKでも特集やってましたね
すごい、つわもののおじさまでした!
頂上で写真を撮りました。やった〜!
。。。雲海が迫っています。雲が稜線に近づいてきたと思ったら、5分もしないうちに視界10メートルになりました。
このような経験は、自然の中にいないとできない経験ですね。言葉で言ってもなかなか伝わらない。
降水確率はゼロ。雨が降る雲ではなさそうなので、気をつけて一の越めがけて降りていきます。
ライチョウさーん
さーて、後は下るだけだし、ラッキー。
先を歩いている人が、何かを見つけたようです。
ライチョウさんじゃないですか!
5羽、6羽?まさにモフモフです。

一の越、室堂着14:30
一の越で少し休憩です。雄山を見上げて、来年ね!
14:40発 美女平ゆきのバスに乗れました。濃い5時間でした。
いつも思う。帰りのバスで。
家でゴロゴロしていても1日、こうして感動しても1日。
雷鳥にも会えてよかった。元気で冬を過ごしてね。

立山博物館でくたべゲット
まだあります。立山駅で見つけた変なキャラクター「くたべ」
名前が覚えられなくて、
「おたべ じゃなくて くたべ」
何やらこのキモさが可愛いということで、立山博物館にグッズを買いに行きました。

雄山神社 祈願殿 芦峅寺 16:00
今回は雄山に登拝していないので、ふもとの祈願殿に立ち寄りました。
男性で長靴を履いてお掃除されている方が。。宮司さんでした!もうしまわれている様子でしたのに、お参りさせていただき、護符をいただいてきました。
なかなか行けないので、本当にありがたかったです。
日頃の感謝と今日の晴天と、参らせていただけたお礼を、神様にお伝えしました。
御祭神
伊邪那岐神(阿弥陀如来)
天手力雄神(不動明王)
感謝。ちょうど閉山の日でした!



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